国家試験ちゃんねる 


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108回 I問題 1 難易度D

産褥熱の感染巣として最も多い部位はどれか。
a 外 陰
b 腟
c 子宮頸管
d 子宮内膜
e 卵 管

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108回 I問題 2 難易度D

むずむず脚症候群について正しいのはどれか。
a レム〈REM〉睡眠と関係が深い。
b ドパミン遮断薬が有効である。
c 加齢とともに患者数は減少する。
d 脚の異常感覚は運動によって改善しない。
e 足関節などの不随意運動が入眠後にみられる。

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108回 I問題 3 難易度C

左眼の視野(別冊 No. 1 ①~⑤)を別に示す。
原発開放隅角緑内障でみられるのはどれか。
a ①   b ②   c ③   d ④   e ⑤
I-3.jpg

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108回 I問題 4 難易度B

加齢黄斑変性の検査に用いられるのはどれか。
a Schirmer 試験
b アノマロスコープ
c 光干渉断層計〈OCT〉
d フレアセルフォトメーター
e スペキュラーマイクロスコープ

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108回 I問題 5 難易度B

嗄声を訴える 60 歳女性の安静呼吸時と発声時の喉頭内視鏡像(別冊 No. 2A、B)を別に示す。
考えられるのはどれか。
a 右声帯癌
b 右声帯結節
c 右声帯ポリープ
d 左声帯麻痺
e 左ポリープ様声帯
I-5.jpg

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108回 I問題 6 難易度A

急性好酸球性肺炎について正しいのはどれか。
a 喫煙と関連しない。
b 呼吸不全を伴わない。
c 副腎皮質ステロイドが奏効する。
d アレルギー性疾患を背景に発症する。
e 気管支肺胞洗浄液で好酸球比率は正常である。

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108回 I問題 7 難易度B

68 歳の男性。心房細動、うっ血性心不全、脳梗塞および脂質異常症のため、アンジオテンシン変換酵素〈ACE〉阻害薬、利尿薬、ワルファリン及び HMG-CoA 還元酵素阻害薬を内服している。
この患者の心不全のコントロールの指標として有用でないのはどれか。
a SpO2
b 体 重
c LDL コレステロール
d 胸部エックス線写真の心胸郭比
e 脳性ナトリウム利尿ペプチド〈BNP〉

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108回 I問題 8 難易度B

Fallot 四徴症の低酸素発作時の治療薬として適切なのはどれか。
a モルヒネ
b フロセミド
c ニトログリセリン
d イソプロテレノール
e 副腎皮質ステロイド

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108回 I問題 9 難易度A

早期胃癌の定義はどれか。
a 陥凹がない。
b リンパ節転移がない。
c 長径が 1 cm 未満である。
d 隆起の高さが 5 mm 未満である。
e 深達度が粘膜下層までにとどまる。

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108回 I問題 10 難易度A

慢性炎症性疾患に伴う貧血で誤っているのはどれか。
a Fe 値低下
b 赤血球寿命短縮
c フェリチン値低下
d ヘプシジン産生亢進
e 総鉄結合能〈TIBC〉低下

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108回 I問題 11 難易度C

子宮体癌のリスクファクターでないのはどれか。
a 肥 満
b 大腸癌の家族歴
c 黄体ホルモンの内服
d 多囊胞性卵巣症候群
e タモキシフェンの内服

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108回 I問題 12 難易度A

Cushing 症候群でみられるのはどれか。
a 乏 尿
b 抑うつ
c るいそう
d 白血球減少
e 低カルシウム尿症

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108回 I問題 13 難易度C

思春期から若年成人に好発するのはどれか。
a 顕微鏡的多発血管炎
b 高安動脈炎〈大動脈炎症候群〉
c 巨細胞性動脈炎〈側頭動脈炎〉
d アレルギー性肉芽腫性血管炎〈Churg-Strauss 症候群〉
e Schönlein-Henoch 紫斑病〈アナフィラクトイド紫斑病〉

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108回 I問題 14 難易度B

ロタウイルス感染症で正しいのはどれか。<
a 発熱は伴わない。
b 多くは血便を伴う。
c 初冬から早春に多い。
d 有効な予防接種はない。
e 好発年齢は 10 歳ころである。

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108回 I問題 15 難易度B

感染症と原因菌の組合せで誤っているのはどれか。
a Waterhouse-Friderichsen 症候群 ―――― Neisseria meningitidis
b 偽膜性腸炎 ――――――――――――― Clostridium difficile
c 細菌性赤痢 ――――――――――――― Salmonella spp.〈サルモネラ属菌〉
d 院内肺炎 ―――――――――――――― Pseudomonas aeruginosa
e 食中毒 ――――――――――――――― Vibrio parahaemolyticus

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108回 I問題 16 難易度D

ボツリヌス中毒で認められないのはどれか。
a 縮 瞳
b 眼瞼下垂
c 輻湊障害
d 対光反射消失
e 眼球頭反射消失

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108回 I問題 17 難易度A

受動喫煙によって発症リスクが増加する小児の疾患はどれか。
a 水頭症
b 髄膜腫
c 虫垂炎
d 内耳炎
e 乳幼児突然死症候群

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108回 I問題 18 難易度B

騒音性難聴の特徴はどれか。
a 混合性難聴である。
b 補充現象は陰性である。
c 短時間曝露では発生しない。
d 曝露を中止すると回復する。
e 高周波数騒音で発生しやすい。

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108回 I問題 19 難易度B

皮膚生検組織の蛍光抗体直接法の写真(別冊 No. 3 ①~⑤)を別に示す。
水疱性類天疱瘡の所見はどれか。
a ①  b ②  c ③  d ④  e ⑤
I-19.jpg

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108回 I問題 20 難易度D

72 歳の男性。今朝、起床時から全身倦怠感が出現しているため来院した。心電図(別冊 No. 4)を別に示す。認められる所見はどれか。
a 洞停止
b 心房粗動
c I度房室ブロック
d Ⅱ度房室ブロック
e 心室固有調律
I-20 3

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