国家試験ちゃんねる 


≫ EDIT

100回 B問題 44

ネフローゼ症候群を呈するのはどれか。

a アミロイド腎症
b 良性腎硬化症
c 慢性間質性腎炎
d Bartter症候群
e Liddle症候群

▼解答はこちら  

≫ EDIT

96回 H問題 32

Crohn病に特徴的な所見はどれか。3つ選べ
a 縦走潰瘍
b 敷石像
c 結腸鉛管像
d 陰窩膿瘍
e 非乾酪性肉芽腫

▼解答はこちら  

≫ EDIT

102回 D問題 43 改

70歳の女性。腹痛と右鼠径部の腫瘤を主訴に来院した。半年前から時々右鼠径部の膨隆に気付いていたが放置していた。右鼠径部に3cm大の膨隆を認め、発赤と強い圧痛とを伴っている。血液所見:赤血球419万、Hb13.0g/dl、Ht39%、白血球12,100(桿状核好中球20%、分葉核好中球60%、好酸球0%、単球3%、リンパ球15%)、血小板19万。CK249IU/l(基準40~200)。CRP2.5mg/dl。腹部単純CT(別冊No.14)を別に示す。
禁忌肢の可能性があるのはどれか。
a 高圧浣腸
b 緊急手術
c 鎮痛薬投与
d 膨隆部の穿刺
e 外用抗菌薬塗布
102D43

▼解答はこちら  

≫ EDIT

105回 I問題 61 改

61 45歳の男性。動悸を主訴に救急外来を受診した。失神の既往はない。以前から2度にわたる心筋梗塞で入院加療を受けており、最近の心エコー検査による左室駆出率は20%であった。救急外来におけるモニタ一心電図所見(別冊No.17)を別に示す。
処置として禁忌肢の可能性があるものはどれか。
105I61.png
a 酸素投与
b 強心薬投与
c β遮断薬投与
d 抗不整脈薬投与
e 植え込み型除細動器移植術

▼解答はこちら  

≫ EDIT

99回 E問題 29 改

逆流性食道炎の治療で禁忌肢の可能性があるのはどれか?

a 抗コリン薬
b 非ステロイド性抗炎症剤
c プロトンポンプ阻害薬
d Helicobacter pylori除菌治療
e 迷走神経切断術

▼解答はこちら  

≫ EDIT

103回 I問題 16 改

十二指腸潰瘍穿孔が疑われた場合の検査として禁忌肢の可能性があるものを3つ選べ。

a 上部消化管バリウム造影
b 排泄性胆道造影
c 内視鏡的逆行性胆管膵管造影(ERCP)
d 腹部造影CT
e 超音波内視鏡

▼解答はこちら  

≫ EDIT

106回 B問題 19 改

肝細胞癌に対する動脈塞栓術で禁忌肢の可能性があるものを2つ選べ
a 難治性腹水がある。
b 門脈本幹に腫瘍塞栓を認める。
c 肝両葉に腫瘍が多発している。
d PT 25 %(基準80〜120)である。
e 総ビリルビン6.3 mg/dlである。

▼解答はこちら  

≫ EDIT

106回 I問題 50 改

78 歳の男性。突然の意識消失を繰り返すことを主訴に来院した。発作は約3か月前からみられ、頻度は2週に1回程度であるという。薬は服用していない。来院時、意識は清明。脈拍52/分、整。血圧116/68 mmHg。身体診察所見、胸部エックス線写真および12 誘導心電図に異常を認めない。携帯型心電図記録計による症状発現時の心電図(別冊No. 9)を別に示す。
治療として禁忌肢の可能性があるものはどれか。
106I50.png
a β遮断薬の投与
b 抗コリン薬の投与
c 植え込み型除細動器の留置
d 心臓ペースメーカーの留置
e カテーテルアブレーション

▼解答はこちら  

≫ EDIT

98回 H問題 27

手術適応でないのはどれか。
a Eisenmenger症候群
b 急性上行大動脈解離
c 心不全を伴う大動脈弁閉鎖不全症
d 急性心筋梗塞に伴う心室中隔穿孔
e 冠動脈主幹部病変による不安定狭心症

▼解答はこちら  

≫ EDIT

107回 D問題 7 改

肺動脈閉鎖症の初期治療で禁忌肢の可能性があるのはどれか。
a インドメタシン
b ジゴキシン
c ドパミン
d フロセミド
e プロスタグランディン E1

▼解答はこちら  

≫ EDIT

105回 D問題 12 改

Fallot四徴症の乳児に多呼吸、不機嫌およびチアノーゼの増強を認めたときの対応として禁忌肢の可能性があるものはどれか。
a 酸素投与
b 胸膝位保持
c β刺激薬投与
d モルヒネ投与
e アシドーシス補正

▼解答はこちら  

≫ EDIT

106回 D問題 33 改

21歳の女性。運動時に気が遠くなる感じがあることを主訴に来院した。3か月前から同様の症状に気付いていた。脈拍68/分、整。血圧112/68 mmHg。心尖部にⅣ音を、胸骨左縁第4肋間を中心に収縮期雑音を聴取する。心エコー図(別冊No.11A、B)を別に示す。
治療薬として禁忌肢の可能性があるものを3つ選べ。
106D33.jpg
a 利尿薬
b 硝酸薬
c β 遮断薬
d ジギタリス
e アスピリン

▼解答はこちら  

≫ EDIT

106回 E問題 37 改

胆道疾患と治療で禁忌肢の可能性があるものはどれか。
a 先天性胆道拡張症 - 総胆管消化管吻合術
b 胆囊腺筋腫症 - 胆囊粘膜切除術
c 総胆管結石症 - 内視鏡的十二指腸乳頭切開術
d 急性胆管炎 - 内視鏡的胆道ドレナージ
e 急性胆囊炎 - 体外衝撃波結石破砕術

▼解答はこちら  

≫ EDIT

104回 H問題 38 改

緊張性気胸の処置としてまず行うことで禁忌肢の可能性があるのはどれか。
a 輸血
b 昇圧薬投与
c 緊急開胸手術
d 人工呼吸器装着
e 胸腔ドレ一ン挿入

▼解答はこちら  

≫ EDIT

104回 A問題 20 改

30歳の女性。妊娠27週。腹痛を主訴に来院した。超音波断層法で羊水過多症と胎児発育遅延とが認められ、さらに胎児心奇形と胎児頭蓋内の異常とを指摘された。内診で子宮ロは2cm開大しており、子宮収縮が3分おきにみられる。出血はなく、破水はしていない。
処置として禁忌肢の可能性があるのはどれか。
a 羊水穿刺
b 帝王切開
c 人工妊娠中絶
d McDonald 手術
e 子宮収縮抑制薬投与

▼解答はこちら  

≫ EDIT

104回 B問題 40 改

15歳の女子。左下腹部痛を主訴に来院した,体温38.6℃。脈拍80/分、整。血圧110/60 mmHg。性器出血はない。月経が1週間遅れている。腹部は全体に膨満し、左下腹部に圧痛を認める。
まず行う検査で禁忌肢の可能性があるのはどれか。
a 腹部エックス線撮影
b Douglas窩穿剌
c 腹腔鏡検査
d 妊娠反応
e 造影CT

▼解答はこちら  

≫ EDIT

104回 C問題 22 改

28歳の女性。1回経妊、1回経産。激しい下腹部痛と少量の性器出血とを主訴に来院した。月経発来が2週間遅れている。脈拍100/分、整。血圧80/46 mmHg。妊娠反応は陽性であった。経膣超音波検査で子宮腔内に胎芽を認めず、付属器領域に胎囊を認める。Douglas窝に大量の液体の貯留を認める。
対応としてまず行うことで禁忌肢の可能性があるのはどれか。
a 輸液
b 腹部CT
c 骨盤部MRI
d 子宮卵管造影
e 2週後の来院を指示

▼解答はこちら  

≫ EDIT

104回 F問題 20 改

76歳の女性。一過性意識障害と四肢冷感とを主訴に来院した。2日前に前頸部に突然痛みが出現し、その後胸痛が加わったため早めに就寝した。背部痛で一時覚醒したが、翌朝には胸痛と背部痛とは軽減していた。かかりつけの診療所を受診し、高血圧に対してβ遮断薬を処方された。本日の午前3時ころ排尿後に約5分間意識消失した。意識回復後、四肢冷感と倦怠感とが持続したため、午前10時独歩で受診した。52歳時に高血圧症、74歳時に糖尿病を指摘されている。意識は清明。体温35.8℃。脈拍72/分、整。血圧104/80mmHg。経皮的動脈血酸素飽和度96%。胸部と腹部とに異常を認めない。神経学的所見に異常を認めない。
血液所見:赤血球418万、Hb 12.7g/dL、Ht 40%、白血球9,300、血小板13万。 血液生化学所見:血糖229mg/dL、尿素窒素23mg/dL、クレアチニン1.0mg/dL、AST 98 IU/L、ALT 50 IU/L、LD 526 IU/L(基準176~353)、ALP 189 IU/L(基準115~359)、CK 215 IU/L(基準 30~140)、CK-MB 15 IU/L(基準 20 以下)、Na 135mEq/L、K 4.8 mEq/L、Cl 100mEq/L。CRP 2.1 mg/dL。胸部エックス線写真(別冊 No. 2A)と12請導心電図(別冊No. 2B)とを別に示す。
次に行うもので禁忌肢の可能性があるものはどれか。全て選べ
104F20.jpg
a 胸腹部造影CT
b 経胸壁心エコー検査
c 心臓力テ一テル検査
d 運動負荷心電図(ダブルマスター試験)
e Shellong試験(起立性低血圧誘発試験)

▼解答はこちら  

≫ EDIT

103回 B問題 58 改

1103問題1
103B58A.jpg

検査において禁忌肢の可能性があるものはどれか。
a 頭位変換眼振検査(Frenzel眼鏡テスト)
b 心エコー検査
c 頭部単純CT
d 頭部MRI
e ポジトロンエミッション断層撮影(PET)

▼解答はこちら  

≫ EDIT

105回 H問題 36 改

27歳の男性。突然の胸背部痛のため搬入された。
現病歴:車の運転中、激烈な胸痛を突然自覚し、その後、背部にも痛みを伴うようになった。症状が改善しなかったため直ちに救急車を要請した。
既往歴:18歳時に気胸。
家族歴:母親が38歳時に突然死。
現症:意識は清明。身長183cm、体重62kg。呼吸数20/分。脈拍96/分、整。血圧102/60mmHg。頸静脈の怒張を認める。心音と呼吸音とに異常を認めない。腹部は平坦、軟で、肝・脾を触知せず、拍動性腫瘤を触知しない。検査所見:血液所見:赤血球490万、Hb14.2g/dL、Ht40%、白血球9,900、血小板22万。血液生化学所見:血糖96mg/dL、総蛋白7.4g/dL、アルブミン3.8g/dL、尿素窒素14mg/dL、クレアチニン0.8mg/dL、総ピリルビン1.0mg/dL、AST 24IU/L、ALT 17IU/L。心電図で異常を認めない。内頸静脈から中心静脈力テーテルを挿入した後に撮影した胸部造影CT(別冊No.5)を別に示す。
治療法として禁忌肢の可能性があるのはどれか。
105H36.jpg
a 昇圧薬
b 緊急手術
c 血栓溶解療法
d 副腎皮質ステロイドパルス療法
e 大動脈内バル一ンパンピング